寒い日が続くからこそ。おうち時間を楽しくする5つの方法

寒い日が続くと、外に出るのが正直ちょっと億劫に

になりますよね。

朝、カーテンを開けた瞬間に感じる冷たい空気で

「今日は、家にいようかな⋯」と思ったり。

寒い日=つまらない日じゃなくて、寒い日だからこそ

楽しめる時間があるんじゃないか?って思いました。

今日は、「これええんちゃう?」と思ったおうち時間を

楽しくする方法を紹介します。

①温かい飲み物をちょっとだけ贅沢にする

寒い日は、まずこれ。

コーヒー、紅茶、ココア、何でもいいんですが、

・マグカップをお気に入りにする。

・ミルクを少し多めに入れる。

・いつもよりゆっくり味わう。

これだけで、気分がガラッと変わります。

「何か特別なことをする。」というより、いつものことを

丁寧にするだけで、おうち時間は一気によくなります。

②部屋を5分だけ整える

寒いと掃除も後回しにしがちですよね。でも、がっつりする

必要はありません。

・テーブルの上だけ片付ける。

・ソファー周りだけ整える

・床に物を置かない

たった5分でも、視界がスッキリすると気持ちも軽く

なります。

不思議なもので、部屋が整うと「コーヒー飲もうかな」

「本読もうかな」って次の行動につなげやすくなるんです。

③寒い日専用の楽しみを作る

僕のオススメは、「寒い日しかしないこと」を決める。

例えば

・寒い日はこのブランケットを使う。

・寒い日はこの音楽を流す

・寒い日はこのYouTubeを見る。

そうすると、

「寒い=嫌」じゃなくて

「寒い=あれができる」に変わっていきます。

ちょっとした思い込みですが、意外と効果あります。

④インプット時間にあてる

外に出ない分、頭も中を動かすのもアリ。

・本を数ページ読む。

・気になることを調べる。

完璧にやらなくてもいいんです。10分だけで十分。

寒い日は、無理に動かず「自分の中に貯める日」にすると

罪悪感もなくなります。

⑤何もしない時間をOKにする

最後はこれ。

実は一番大事かもしれません。

寒い日は体も心も縮こまりがち。

そんな日は、

・ぼーっとする。

・何も考えない。

・早めに休む。

これも立派なおうち時間の使い方です。

「今日は何もしてないな⋯」じゃなくて、

「今日は休む日やったな」

そう思えるだけで、気持ちはだいぶ楽になります。

まとめ:寒い日は、自分に優しく

寒い日が続くと、どうしても気分が下がりがち。

でも、ちょっと視点を変えるだけで、

・おうち時間はもっと楽しくなる。

・自分を労る時間になる。

寒い季節は長く感じますが、その分、自分と向き合える

時間ででもあります。

今日も「よくやってるわ、自分」と思いながら、温かい飲み物でも

飲んでゆっくり過ごしましょう。

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